チャットレディ

独身でなくても大丈夫! ママでもできるチャットレディ!

投稿日:

『1:チャットレディの仕事を始めた理由』

私がチャットレディの仕事を始めたのは34歳の時でした。

しかも出産して半年くらい経った頃からです。

長引く不況で夫の給料が減ってきて、だからといって生活に困るということもなかったのですが、気持ちの問題で不安感が増してきました。

私もバイトか何かできれば収入の足しになるのですが、子供が生まれたばかりではどうすることもできずに、ただ不安と、それに伴うイライラに耐えるばかりでした。

そんな時にネットで見つけたチャットレディの仕事。

『高収入のアルバイト』という言葉に心惹かれました。

募集年齢を見れば、20代~30代。ギリギリ行ける年齢です。

「でも主婦で子持ちはどうなんだろう?」

ダメもとで電話をしてスタッフさんに年齢を伝えて既婚であることを告げると、全然問題なし、むしろ主婦の方が多いバイトですよ~と丁寧に教えてくださいました。

こんな仕事なので、もっと怖い人が電話に出るのかと思っていましたが、普通のサラリーマン風の爽やかな応対で少し安心しました。

そしてカメラチェックをして、郵送されてきた契約書と報酬の振込先を書いた書類を返送して本採用になりました。

『2:チャットレディを始める際の不安や心配事はどう解消したのか?』

入室する前に実際にカメラで自分の姿を映していいアングルを確認できるので助かりました。

スタッフさんからは「都合のいい日と時間に入室してもらったらいいですからね」と言われていたのでとても気が楽でした。

ネットのカメラの前なのにお仕事をする時は『入室』やめるときは『退室』というのもなんとなく面白いなと思いました。

都合のいい時だけ入室してもいいと言われていましたが、やはり心配事は子供の事でした。

 

泣かれたらどうしよう、オムツが汚れたら替えないといけない、そんなことばかり考えてなかなか『入室』できませんでしたが、考えていても仕方がないと腹を決めて入室しました。

お仕事の仕方は自由で、顔出しするかしないか、文字チャットか音声ありかは自分で選べました。

なので、私は待ち受けは目を隠し、お客さんが入室してくれたら顔出し。

音声は子供の昼寝の邪魔になってはいけないから文字チャットにしました。

そして、お客さんには赤ちゃんの子供がいることを告げて、泣いたら一旦退室してもらうか、待っててもらうかしてくださいと最初に告げて、それに了承してもらう事で不安は解消されました。

 

『3:仕事の時給、シフトと月給をざっくり書いて下さい』

やはりチャットレディを考えている人によってはこれが一番気になりますよね。

私の働いていたところは、収入は1分60円。10分で600円、1時間で6000円。

パーティーチャットでは同じ金額が人数分加算されました。パーティーチャットを要望するお客さんがいて、先客が断ると2ショットタイムに替わるので1分80円に加算されます。

私はパーティーチャットは子供の事もあるのでしなかったので、1分60円のまま。

2時間を限度にやっていましたので、週2でも8万弱くらいは稼げていました。

体験談として書かせてもらえれば、割りのいいバイトor副業です。

『4:仕事で良かった事、キツかったこと』

仕事で良かった事は在宅でできるということ。

これが一番大きかったですが、思いがけずによかった事は、お客さんのほとんどがフレンドリーで優しかった事でした。

何度かチャット中に子供が泣いたことがあって、待たせてしまってはその間もお客さんに支払いが発生してしまうので退室をお願いしましたが、皆さん待ってくれる方ばかりでした。

 

私は仕事に入る前には必ず母乳をあげていたので、泣く時はオムツが汚れた時だけです。

だから急いでオムツを替えて、しばらく抱っこしてから泣きやませて、また寝させてから仕事に戻りましたが、必死で謝る私にお客さんは「ママしてるんだね」「赤ちゃん可愛いね」とか優しい声をかけてくれました。

でも、キツかったのはそんな人ばかりでなく、稀に子供をあやしているのを見て、それを性的に結び付けるお客さんがいるところでした。

体験談なので本音で書きますが「母乳が見たいな」とか「出して見せて」とか。

そういうお客さんは、待たせてしまったという罪悪感もあって断ることができずに従うしかありませんでした。

露骨すぎて嫌な気持ちを持たれてしまった方がいるかもしれません。

でも体験談と割り切って読んで頂けると幸いです。

それでも体出しをする時は録画を恐れて、カメラのアングルを下に向けて、絶対に顔と体は一緒に映らないように気をつけていました。

『5:高い時給をもらってよかったこと』

金銭的な事に対する心の不安がなくなった事でした。

チャットレディを始める時に自分名義の報酬振り込み用の通帳を作っていたので、その残高が増えていくのを見るのがとても嬉しかったですね。

すぐには遣えませんが、子供が大きくなったらあれをしてあげよう、これをしてあげようと考えるのが幸せでした。

『6:高い時給をもらって悪かったこと』

本当は夫の扶養内で抑えておきたかったのですが、こんな子持ちの30代の私でも指名してくれるお客さんがいるので「次はいつ入れるの?」と聞かれると無下にもできずに要望にお応えしているとついつい稼ぎ過ぎてしまいます。

もはやバイトという収入ではなくなってきて、夫に言い訳するのが大変でした。

その時はチャットレディの仕事は告げずに、家でデータ入力のバイトをしていると嘘をついて、確定申告も自分で調べて対処しました。

夫が会社からもらってくる書類に妻の収入を書く欄があって、それに記入しなければならない時が一番怖かったですね。深く追及されずに、うまくごまかせてよかったです。

体験談を書かせて頂く機会をもらえて伝えたかったことはこの事です。

既婚者は夫にごまかす口実をちゃんと考えてから始めてくださいね。

『7:この仕事は、こんな人におすすめ。こんな人はやめておいて』

私の体験談を読んで、これからチャットレディを本業、バイト、副業で始めようと思われた方がいるかもしれません。

でも覚えていてほしいのは、慣れてはいけないということなんです。

仕事には慣れてもいいです。

 

いろんなお客さんとお話ができて気晴らしにもなるし、こちらが癒される時もあります。

体出しができる人はどんどん出してもいいと思います。

でも、そんな状況を当たり前の事として慣れてはいけないということなんです。

チャットレディの収入は高いです。短時間で高額の収入が得られます。

だから抜け出せなくなる人が多いのです。

独身の女性であれば自分の収入と彼氏の収入を比較して相手を知らず見下してしまう人もいるでしょう、既婚者であれば夫がいなくてもひとりでやっていけると思って離婚してしまう人もいるでしょう。

副業として始めた人も、あまりの高給に副業という事も忘れて、本業よりも副業であるチャットレディを優先してしまう人もいるでしょう。

本業としてやっていく分には、お客さん好みの年齢層によっては60歳代まで続けていける仕事です。

 

でも、お小遣い稼ぎと思ってやろうと思っている人は、チャットレディの高収入は特別なものだと思って、バイトもしくは副業だと言い聞かせていつでも身を引ける気持ちでいてほしいと思います。

それさえ守れれば、自分の中でルール作りがしっかりできていれば、これ以上ないくらい最高のバイト&副業ですよ。

と、ここまでは子供が赤ちゃんだった頃の体験談です。

40代になった今でもまだ副業としてチャットレディを続けていますが、また機会があればこれからの体験談も書かせてもらえればと思っています。

そして、次はあなたが素敵な体験談を書いてくれることを望みます。

-チャットレディ

Copyright© 簡単・楽に稼ぐ!【お金が欲しい女性向け】短期間に高収入・高時給を稼げるバイト! , 2018 All Rights Reserved.